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ヤフーショッピングすごい

Yahoo!ショッピングの強みを徹底解剖

「ヤフーショッピングはすごい」

検索に強く、アクセス分析もでき、外部集客にも強い
成長途中であるヤフーショッピングはこれからグイグイ伸びていくと考えています。
ヤフーショッピングと楽天市場両方の出店経験から
ヤフーショッピング出店のメリットをご紹介します。

Yahoo!ショッピングの強みとは

ヤフーといえば、オークションといったイメージが先行しますが
実はヤフーショッピングには、他のモールよりも
グッと優秀なポイントがたくさんあります。

ヤフーショッピングの強みは

  • 安価で出店できる
  • パーツの組み合わせでお店が作れる(HTMLの知識無くても作れる)
  • 外部集客に強い
  • 検索に強い
  • アクセス分析がしやすい
  • メールマガジンが出しやすい

これらが挙げられます。
逆に、デメリットと言うと
「市場規模がまだまだ小さい」ということでしょうか。
同じ様に出店していると、楽天市場のほうが圧倒的に売れます。

以下の項目でメリット、デメリットを詳しく紹介したいと思います。


【ワンポイント】

安値で出店できる

■売れば売るほど利益ができる料金体系

まず、こちらをご覧ください
→Yahoo!ショッピング料金比較


「比べて納得!業界最安値水準」という項目をみると、
月額システム利用料はわずかに高いですが、
それ以外をみるとヤフーショッピングの方が条件が良いです。

実は楽天市場は
売上を伸ばそうとすればするほどお金が必要になります。

売れているお店からたくさんお金を頂戴するというのは極めて合理的ですが、
売上を伸ばすためにはお金が必要だというのも悩みどころです。
また、競合が多く勝ちに行くためには広告販促費など多額の資本が必要になります。

■売れないとメリットを活かせない

デメリットはそこです。
売上を伸ばさないことには、このメリットを活かせないのが
一番のデメリットです。

ですが、そこは大丈夫
アルゴノーツWEBコンサルティングサービスが、確実に売れるお店になるように
お手伝いをいたします。


【ワンポイント】

パーツの組み合わせだけでお店が作れる

■初心者でもパーツを組み合わせるだけでOK

とにかくお店づくり簡単なんです。

<br>(改行タグ)ぐらいのHTMLタグを覚えればまず体裁は整えられます。
バナーとして使える画像をアップロードして
タイトルテキストを入れれば簡単に見出しが作れます。

商品を露出したいときでも
商品コードを入れておけばひょいっと出てきてくれます。

お店作りが楽ということは
更新も楽なので少ない人数での作業もできます。

■デメリットは融通が利かないこと

ある程度形が決まっているので
どこも同じようなお店作りになってしまうことが弱点です。

また、CSSやスクリプトはもちろんのこと、
パーツ一つ一つにHTMLの文字制限があるので
自由自在というわけにいきません。

楽天市場にはゴールドサーバーというものがあります。
これは更にお金を払えば、自由度の高いページを作ることができます。
一番のデメリットです。

■デメリットも更に裏返せばメリットに

ですが、このデメリットの考え方を変えると
できることが限られているので
小規模のお店でも大規模のお店と充分戦える
というメリットになります。

低い天井の場所なら誰でも天井が触れるということです。

ヤフーショッピングと楽天市場両方に出店している
お店をみると、ヤフーショッピングではだいぶ苦労していることが
伺えます。

システムやデザインでごまかしが利かないぶん
中身やアイディアで勝負をすることができます。
大量資本の投下で大規模店舗に
ぶっちぎられない環境なのです。


【ワンポイント】

外部集客に強い

■幅広いメディアからの導線がある

ポータルサイトといえば、Yahoo!

とイメージが容易なくらいYahoo!JAPANはメジャーですよね。
Yahoo!Japanのトップページはもちろんのこと
実はヤフー内のページのあらゆるところに
ショッピングへの誘導が容易されています。

一番破壊力があるのが
このページの真ん中にある「おすすめセレクション」

Yahoo内のコンテンツがランダムで表示されるのですが、
ここにショッピングの商品が掲載されると爆発的なアクセスが発生します。

更にYahoo!JAPANの検索結果をみてみると
マスクで検索

マスクのショッピング検索結果という内容が4番目に
画像付きで表示されています。

これはヤフーショッピング内で
「マスク」と検索した時の検索結果がそのまま出てくるようになっています。
ここに表示されれば確実にアクセスが上がります。

他にも、商品データを公開しているので
ECナビなどの価格比較サイトからも誘導を図ることができます。

この様に商品データをドンドン外部に公開しているので
適切な登録をした商品を増やすほど
お店へのアクセスを増やすことができるようになっています。

■デメリットはショッピング自体の集客力がこれから

はっきり言ってしまうと
楽天市場に比べるとまだまだお客様が少ないです。

場合によっては同じことをやっていても、
楽天市場のほうがグッと売れる可能性もあります。

ただし、裏を返すとそれだけ楽天市場には競合も多いということです。
ヤフーショッピングはまだまだこれから伸びる市場です。
早めに陣地を広げておけばヤフーショッピングの成長と共に
簡単に売上を伸ばせることが可能です。


【ワンポイント】

アクセス分析がしやすい

■効果検証の繰り返しで売れるお店が作れる

ネットショップのいいところは
アクセスデータが数字で残せるということですね。

売れた数は出荷をすればわかりますが、
どんな興味を持って、どんなルートで
何の商品に興味を持って・・・というところまで
ばっちりわかります。

ヤフーショッピングはこれらのデータを幅広くみることができます。
効果検証の仕方がわかれば、誰でも売上を伸ばすことができます。

■一部のデータには上位100件までなどの制限がある

一昔前までは、すべてのデータを取ることができたのですが、
残念ながら、商品やコンテンツページなどのアクセスデータは
上限が決まってしまいました。

ロングテールを見つけにくくなってしまったので
ここはサポートしていただければうれしいですね。


【ワンポイント】